池田の夜と朝には、つづきがある。
空を飛んだ日も、山を登った日も、川で遊んだ日も。昼をたっぷり楽しんで、あとは宿に帰って寝るだけ——
ちょっと待ってください。もったいない。
初夏の森はホタルの光。見上げれば満天の星。夜明けには雲海と、川辺で鳴くヤマセミ。昼のあとにこそ、池田のいちばんの時間があります。
それを案内するのが、ガイドハウス コルリです。
夜明けの足羽川で、ヤマセミやアカショウビンに出会う1時間。双眼鏡の使い方から丁寧にサポート、初心者歓迎。
春は山菜、夏は沢の生き物、秋は木の実と動物のあしあと、冬は冬芽。その日いちばん面白いものを探しに歩きます。
渓流を歩いて、覗いて、涼んで。ヤマメやサワガニ、清流の生き物を観察。夏の足羽川を"川の中から"楽しむ2時間。
フクロウの声、ムササビの気配、6月中旬〜7月はホタルの光。昼とはまるで別の顔をした夜の池田町を歩きます。
▼ 星空観察・スノーシュー・昆虫標本づくりなどの新しい体験も準備中です。
ガイドの清野慎太郎(せいの・しんたろう)は、東京・足立区のうまれ。 池田町に惚れ込んで移住し、以来ずっとこの町で。町での呼び名は「変な生き物を捕まえて食べる人」。 ……怪しい人ではありません。たぶん、町でいちばん池田の自然に詳しい人です。
「今夜、宿のまわりで何かできる?」「明日の朝、出発までに楽しめることは?」—— 池田町に泊まる方へ、夜と朝の過ごし方をまとめました。コルリの体験も、それ以外の楽しみ方も、地元目線でご紹介します。
ご予約・ご相談はLINEがいちばん早くて確実です。「今晩できますか?」の当日相談も、お気軽にどうぞ。
※雨天は中止です(前日または当日5時間前までに判断してご連絡します)。